今回からは、「寄生獣」について語らせていただきます。
ちなみに、「寄生獣」は、ボクがかなり影響を受けた作品で、
ベルセルクと並ぶ、ボク的名作の一つです。
分類は、ダーク・ヒューマンドラマって言うんでしょうか?
時代設定は現代で、そこに「寄生獣」と言う人に寄生する生物が出現するんです。
その寄生方法は「肉体への同化」で、通常は脳に同化して肉体を支配しちゃいます。
ところが、主人公に寄生した寄生獣は脳の乗っ取りに失敗し、右手に寄生しちゃいます。
そんなわけで、主人公と「右手(愛称はミギー)」の奇妙な共同生活が始まるわけです。
主人公(泉新一)は、普通の高校生だったんですけど、
寄生獣同士の争いに巻き込まれたり、
学校を舞台に暴れる寄生獣をコッソリと倒したり、
最終的には「最強の寄生獣」まで倒しちゃいますからね。
その心の移り変わりがとても印象的でした。
人間の弱さと強さ。
生命の尊さと脆さ。
非常に強い影響を与えてくれました。
ちなみに、この作品を最初に読んだのはボクが中学生の時でして、
「人間が万物の霊長である」と言う幻想がこの時に崩れたのをよく覚えています。
内容については次回以降に触れますけど、
「所詮人間様には勝てないのさ」
と言う、ミギーの言葉は重かったですね。
【PR】クリスマスケーキレシピ:ホットケーキミックスを使ったタルト生地 :タルト・オ・ショコラ 【PR】年越し蕎麦のレシピ 【PR】お正月料理レシピ:おとそ :いろいろなお酒 :おぞうに
2008年12月31日
寄生獣(岩岩明均)
posted by landmale at 15:14| Comment(66)
| 日記
2008年12月25日
ベルセルクE
「これで、ベルセルクのストーリー説明は終わりにします」
前回はそう締めくくりましたけど、ちょっと補足したいことがあるので、撤回します。
え〜〜と、「鷹の団編」はあれでいいんですけど、
問題は、「鷹の団編」終了後の「断罪編」と「千年帝国の鷹編」です。
これらは、「黒い剣士編」の後の時系列になっていて、
「鷹の団編」で描かれた「ガッツが戦う理由」が踏まえられているので、
ガッツの「黒さ」が「強さと脆さ」によって成り立っていることがわかります。
んで、内容についてですけど・・・
「断罪編」は、使徒を追うガッツと、それを追う教会って構図があったり、
ガッツが教会の聖騎士団に捕まったり、それから逃れたと思ったら、
今度はキャスカが隠れ家から逃亡していたり、見つけたと思ったら魔女にされていたり、
挙句には、魔女として教会の異端審問官に捕まったりと、波乱万丈です。
同じ、「使徒狩り」でも、「黒い剣士編」と違って、
ガッツ以外の登場人物が役割をもって、ストーリーに食い込んでいます。
んで、「千年帝国の鷹編」では、
ガッツがキャスカを連れて安住の地を探し回るうちに、
魔女や元聖騎士やコソ泥などが集まり、ガッツは再び仲間を手に入れます。
そして、安住の地であるパックの故郷を目指すのですが・・・
・・・ストーリーはまだまだ続くようです。
かなり、端折った説明ですが、
詳しく述べるのは野暮ですから、許してください。
あ、ちなみに、「黒い剣士編」は「ガッツと使徒」が中心であり、
「鷹の団編」では「ガッツとグリフィス」が中心であり、
「断罪編」「ガッツとキャスカ」が中心であり、
「千年帝国の鷹編」「ガッツと仲間達」が中心って感じです。
それと、「鷹の団編」は、正しくは「黄金時代」なんですけど、
ボクとしては、「鷹の団編」の方がシックリくるので、「鷹の団編」で通しました。
これで、今度こそ、ベルセルクのストーリー説明は終わりにしますね。
【PR】クリスマスケーキレシピ:カスタードクリーム :メレンゲ :ブッシュ・ド・ノエル :クリスマス・プディング :レアチーズケーキ風ヨーグルトケーキ :ミルクレープ :ショートケーキ
前回はそう締めくくりましたけど、ちょっと補足したいことがあるので、撤回します。
え〜〜と、「鷹の団編」はあれでいいんですけど、
問題は、「鷹の団編」終了後の「断罪編」と「千年帝国の鷹編」です。
これらは、「黒い剣士編」の後の時系列になっていて、
「鷹の団編」で描かれた「ガッツが戦う理由」が踏まえられているので、
ガッツの「黒さ」が「強さと脆さ」によって成り立っていることがわかります。
んで、内容についてですけど・・・
「断罪編」は、使徒を追うガッツと、それを追う教会って構図があったり、
ガッツが教会の聖騎士団に捕まったり、それから逃れたと思ったら、
今度はキャスカが隠れ家から逃亡していたり、見つけたと思ったら魔女にされていたり、
挙句には、魔女として教会の異端審問官に捕まったりと、波乱万丈です。
同じ、「使徒狩り」でも、「黒い剣士編」と違って、
ガッツ以外の登場人物が役割をもって、ストーリーに食い込んでいます。
んで、「千年帝国の鷹編」では、
ガッツがキャスカを連れて安住の地を探し回るうちに、
魔女や元聖騎士やコソ泥などが集まり、ガッツは再び仲間を手に入れます。
そして、安住の地であるパックの故郷を目指すのですが・・・
・・・ストーリーはまだまだ続くようです。
かなり、端折った説明ですが、
詳しく述べるのは野暮ですから、許してください。
あ、ちなみに、「黒い剣士編」は「ガッツと使徒」が中心であり、
「鷹の団編」では「ガッツとグリフィス」が中心であり、
「断罪編」「ガッツとキャスカ」が中心であり、
「千年帝国の鷹編」「ガッツと仲間達」が中心って感じです。
それと、「鷹の団編」は、正しくは「黄金時代」なんですけど、
ボクとしては、「鷹の団編」の方がシックリくるので、「鷹の団編」で通しました。
これで、今度こそ、ベルセルクのストーリー説明は終わりにしますね。
【PR】クリスマスケーキレシピ:カスタードクリーム :メレンゲ :ブッシュ・ド・ノエル :クリスマス・プディング :レアチーズケーキ風ヨーグルトケーキ :ミルクレープ :ショートケーキ
posted by landmale at 18:37| Comment(0)
| 日記
2008年12月17日
ベルセルクD
さて、またまたベルセルクのストーリーです。
今回は「鷹の団編」の続きを行きますね。
ガッツがグリフィスの親友発言に喜んだりはしていましたが、
それはそれ、これはこれで、彼等はお仕事の戦争を行います。
ちなみに、鷹の団は常勝無敗と言われ、勝ちまくりです。
戦乱の時代では英雄なわけですから、
いくつもの軍功を上げていくうちに、
グリフィスは国王からの信任も厚くなります。
もちろん、宮廷では当たり前のように、
そんな「ポッと出」を認めないお偉いさん達がいます。
何て言うか、彼等の中では「事件は会議室」で起きているんです。
(この場合は「戦争は宮廷で起きている」と言うべきでしょうね)
そんなわけで、彼等は策謀を練り、グリフィスの暗殺を計画します。
しかし、それは運良くも失敗し、グリフィスは生きていました。
そして、グリフィスは報復として、大貴族をガッツに暗殺させます。
・・・暗殺って言うか、強襲って言う方が正しいですけど。
とにかく、それによって、王の弟である大貴族とその息子が死に、
正統な王位継承権は王の娘(お姫様)しか持っていない、と言う状況が出来上がりました。
ちなみに、この時点でグリフィスはお姫様を篭絡しつつあります。
戦乱の世なら、救国の大英雄であれば庶民でもお姫様と肩を並べられますからね。
しかも、他に王位継承権者は無し、と来れば、必然的にお姫様の旦那さんが王ですよね。
・・・本気で「王になる」つもりでいますよ、この男は。
まぁ、そんなわけで、グリフィスは暗殺の報復と野望の達成を進めることに成功しました。
ですが、その立役者であるガッツは、
そんなグリフィスに「違い」を見せ付けられてしまいます。
「私にとっての友とは、私と対等である存在です」
って、感じの言葉をガッツが偶然聞いちゃうんですけどね。
(グリフィスに聞かせる意図はなかったでしょうね)
とにかく、グリフィスに命じられるままに動く自分は、
グリフィスにとっては「友ではないのでは?」と疑ってしまいます。
「親友発言」があったからこそ、その落差は激しいです。
・・・その後、いくつかの戦場を経て、
鷹の団は、ついに「100年戦争」と呼ばれる戦争を終結に導きます。
そして、その軍功から爵位まで与えられるほどになります。
ですが、ガッツは「そんな地位」など望みません。
ガッツの欲する物は「グリフィスと対等であること」だったのです。
そのため、ガッツは鷹の団と言う居場所を捨てて、旅に出ます。
ちなみに、ガッツに捨てられたと思ったグリフィスは暴走し・・・
・・・ここから先はネタバラシになるので、控えます。
さて、これで「鷹の団」編は終了です。
ここから先は、語るのが野暮ですので、
これで、ベルセルクのストーリー説明は終わりにしますね。
【PR】クリスマスケーキレシピ:スポンジ :タルト生地 :ロールケーキ生地 :シュー生地 :パイ生地
今回は「鷹の団編」の続きを行きますね。
ガッツがグリフィスの親友発言に喜んだりはしていましたが、
それはそれ、これはこれで、彼等はお仕事の戦争を行います。
ちなみに、鷹の団は常勝無敗と言われ、勝ちまくりです。
戦乱の時代では英雄なわけですから、
いくつもの軍功を上げていくうちに、
グリフィスは国王からの信任も厚くなります。
もちろん、宮廷では当たり前のように、
そんな「ポッと出」を認めないお偉いさん達がいます。
何て言うか、彼等の中では「事件は会議室」で起きているんです。
(この場合は「戦争は宮廷で起きている」と言うべきでしょうね)
そんなわけで、彼等は策謀を練り、グリフィスの暗殺を計画します。
しかし、それは運良くも失敗し、グリフィスは生きていました。
そして、グリフィスは報復として、大貴族をガッツに暗殺させます。
・・・暗殺って言うか、強襲って言う方が正しいですけど。
とにかく、それによって、王の弟である大貴族とその息子が死に、
正統な王位継承権は王の娘(お姫様)しか持っていない、と言う状況が出来上がりました。
ちなみに、この時点でグリフィスはお姫様を篭絡しつつあります。
戦乱の世なら、救国の大英雄であれば庶民でもお姫様と肩を並べられますからね。
しかも、他に王位継承権者は無し、と来れば、必然的にお姫様の旦那さんが王ですよね。
・・・本気で「王になる」つもりでいますよ、この男は。
まぁ、そんなわけで、グリフィスは暗殺の報復と野望の達成を進めることに成功しました。
ですが、その立役者であるガッツは、
そんなグリフィスに「違い」を見せ付けられてしまいます。
「私にとっての友とは、私と対等である存在です」
って、感じの言葉をガッツが偶然聞いちゃうんですけどね。
(グリフィスに聞かせる意図はなかったでしょうね)
とにかく、グリフィスに命じられるままに動く自分は、
グリフィスにとっては「友ではないのでは?」と疑ってしまいます。
「親友発言」があったからこそ、その落差は激しいです。
・・・その後、いくつかの戦場を経て、
鷹の団は、ついに「100年戦争」と呼ばれる戦争を終結に導きます。
そして、その軍功から爵位まで与えられるほどになります。
ですが、ガッツは「そんな地位」など望みません。
ガッツの欲する物は「グリフィスと対等であること」だったのです。
そのため、ガッツは鷹の団と言う居場所を捨てて、旅に出ます。
ちなみに、ガッツに捨てられたと思ったグリフィスは暴走し・・・
・・・ここから先はネタバラシになるので、控えます。
さて、これで「鷹の団」編は終了です。
ここから先は、語るのが野暮ですので、
これで、ベルセルクのストーリー説明は終わりにしますね。
【PR】クリスマスケーキレシピ:スポンジ :タルト生地 :ロールケーキ生地 :シュー生地 :パイ生地
posted by landmale at 17:34| Comment(0)
| 日記
2008年12月10日
ベルセルクC
さて、引き続きベルセルクのストーリーです。
え〜〜と、今回は「鷹の団編」を行きますね。
まずは、ガッツの生い立ちが語られます。
前にも述べたことですので、これは割愛させていただいて、
ガッツが「鷹の団」に入隊したところからにしましょう。
最初、ガッツと鷹の団は敵対関係にあったため、
入隊当初は隊員達いろいろともめましたが、
戦いを重ねるごとに和解していきます。
あ、鷹の団って言うのは、傭兵団です。
金で戦争をやって生活している、戦争屋ですね。
で、その鷹の団のトップが、グリフィスと言う青年で、
「王になる」と言う野望を持ち、本気で実行しようとしており、
剣も頭も非常にキレて、隊員達からの信頼も厚いです。
しかし、何故かグリフィスはガッツが気に入っているため、
ガッツを他の部下達よりもひいきしているようなところがあり、
それが面白くない人(グリフィス命のキャスカとか)も居るわけです。
まぁ、そんなこんながありながらも、
ガッツは鷹の団でメキメキと頭角を現して行って、
いつしか「斬り込み隊」の隊長になり、部下もできます。
そして、鷹の団自体も軍功を上げていたため、
雇われていた国の「正規軍」にもなっていたりと、
グリフィスの野望も着々と進んでいます。
そんな順風満帆な時間に一つの影が差し込みます。
それが、「不死のゾッド」と言う、不死身のバケモノで、
ゾッドは、ガッツに「逃れられぬ死」を予言します。
ちなみに、その際、ガッツもグリフィスも重傷を負いますが、
その怪我に対し、グリフィスが
「オレがお前の為に命を懸けるのに理由が必要か?」と言う
「親友発言」をして、ガッツが照れたりする場面もあります。
その後に起きる事件が、この場面をより「劇的」なものにしているんですが・・・
・・・ここからはちょっと長くなりますので、次にしますね。
【PR】ファイテン 【PR】人気のランドセル 【PR】給食費滞納 【PR】蓄熱保温カーテン
え〜〜と、今回は「鷹の団編」を行きますね。
まずは、ガッツの生い立ちが語られます。
前にも述べたことですので、これは割愛させていただいて、
ガッツが「鷹の団」に入隊したところからにしましょう。
最初、ガッツと鷹の団は敵対関係にあったため、
入隊当初は隊員達いろいろともめましたが、
戦いを重ねるごとに和解していきます。
あ、鷹の団って言うのは、傭兵団です。
金で戦争をやって生活している、戦争屋ですね。
で、その鷹の団のトップが、グリフィスと言う青年で、
「王になる」と言う野望を持ち、本気で実行しようとしており、
剣も頭も非常にキレて、隊員達からの信頼も厚いです。
しかし、何故かグリフィスはガッツが気に入っているため、
ガッツを他の部下達よりもひいきしているようなところがあり、
それが面白くない人(グリフィス命のキャスカとか)も居るわけです。
まぁ、そんなこんながありながらも、
ガッツは鷹の団でメキメキと頭角を現して行って、
いつしか「斬り込み隊」の隊長になり、部下もできます。
そして、鷹の団自体も軍功を上げていたため、
雇われていた国の「正規軍」にもなっていたりと、
グリフィスの野望も着々と進んでいます。
そんな順風満帆な時間に一つの影が差し込みます。
それが、「不死のゾッド」と言う、不死身のバケモノで、
ゾッドは、ガッツに「逃れられぬ死」を予言します。
ちなみに、その際、ガッツもグリフィスも重傷を負いますが、
その怪我に対し、グリフィスが
「オレがお前の為に命を懸けるのに理由が必要か?」と言う
「親友発言」をして、ガッツが照れたりする場面もあります。
その後に起きる事件が、この場面をより「劇的」なものにしているんですが・・・
・・・ここからはちょっと長くなりますので、次にしますね。
【PR】ファイテン 【PR】人気のランドセル 【PR】給食費滞納 【PR】蓄熱保温カーテン
posted by landmale at 21:40| Comment(0)
| 日記
2008年12月03日
ベルセルクB
さて、ベルセルクのストーリーですけど・・・
正直、ネタ晴らしになるようなことは言いたくないので、
かなり適当かつ大雑把なストーリー説明になります。
まず、「黒い剣士編」から。
身の丈を越す大剣を振るう、全身黒尽くめの剣士、
それが黒い剣士であるガッツです。
彼がそんな大仰な剣を持つには理由がありまして、
それは「使徒」と呼ばれる怪物を倒すためです。
ガッツは旅をしては、使徒の噂などを頼りに使徒を探しては倒しています。
その旅の途中でパックと言う妖精をなりゆきで助け、
なりゆきでパックを同行させることになります。
あ、ガッツの首筋には「烙印」と言うものがあり、
何故か使徒に反応して血を流したり、悪霊などを呼び寄せます。
そのため、「烙印の剣士」とも呼ばれたりした気がします。
ちなみに、「黒い剣士編」は単行本で3巻くらいで、
使徒を2匹倒したり、使徒の親玉であるゴッドハンドと出会ったりします。
ついでに言うと、ゴッドハンドの一人とガッツはいわくありげな雰囲気を醸し出します。
その「いわく」がいかにして出来上がったのかが、次の「鷹の団編」で語られます。
・・・本当は「鷹の団編」も説明したかったのですが、
またもや予想以上に文字数が行ってしまったので、それはまた次回にします。
【PR】プレゼントにデジタルフォトフレームを!! 【PR】クリスマスはデジタルフォトフレーム 【PR】防寒用カーテン 【PR】新型インフルエンザの対策 【PR】インフルエンザ予防接種 【PR】ハイドロコロイド素材の絆創膏 【PR】年金テロ?
正直、ネタ晴らしになるようなことは言いたくないので、
かなり適当かつ大雑把なストーリー説明になります。
まず、「黒い剣士編」から。
身の丈を越す大剣を振るう、全身黒尽くめの剣士、
それが黒い剣士であるガッツです。
彼がそんな大仰な剣を持つには理由がありまして、
それは「使徒」と呼ばれる怪物を倒すためです。
ガッツは旅をしては、使徒の噂などを頼りに使徒を探しては倒しています。
その旅の途中でパックと言う妖精をなりゆきで助け、
なりゆきでパックを同行させることになります。
あ、ガッツの首筋には「烙印」と言うものがあり、
何故か使徒に反応して血を流したり、悪霊などを呼び寄せます。
そのため、「烙印の剣士」とも呼ばれたりした気がします。
ちなみに、「黒い剣士編」は単行本で3巻くらいで、
使徒を2匹倒したり、使徒の親玉であるゴッドハンドと出会ったりします。
ついでに言うと、ゴッドハンドの一人とガッツはいわくありげな雰囲気を醸し出します。
その「いわく」がいかにして出来上がったのかが、次の「鷹の団編」で語られます。
・・・本当は「鷹の団編」も説明したかったのですが、
またもや予想以上に文字数が行ってしまったので、それはまた次回にします。
【PR】プレゼントにデジタルフォトフレームを!! 【PR】クリスマスはデジタルフォトフレーム 【PR】防寒用カーテン 【PR】新型インフルエンザの対策 【PR】インフルエンザ予防接種 【PR】ハイドロコロイド素材の絆創膏 【PR】年金テロ?
posted by landmale at 21:37| Comment(0)
| 日記
2008年11月29日
ベルセルクA
前回に引き続き、ベルセルクについて語っていきます。
まず、簡単なキャラクターの説明を・・・
主人公は「ガッツ」と言うマッチョメン。
「黒い剣士編」では、「復讐鬼」としての「狂気と人間性の狭間」描かれており、
「鷹の団編」では、ガッツが復讐に生きるようになった理由が描かれます。
(それ以降の「断罪編」や「鷹の千年紀編」などは「黒い剣士編」の続きです)
生い立ちを簡単に言うと、
絞首された母親の骸から生まれ、傭兵団に拾われ、養母は疫病で死に、
養父には身体を売られた挙句、最終的には殺されかかり弾みで殺してしまいます。
そして、鷹の団と言う身を寄せる「居場所」を手にしますが・・・
・・・ここから先は読んだらネタばらしなので、そんな無粋なことはしません。
あえて言うなら「親友の親友であること」を選ぶって感じですね。
で、武器は子供の頃から身の丈を越す剣を扱っており、
黒い剣士となってからは、「ドラゴンころし」と言う大剣を使います。
(前回の「鉄塊」の剣のことで、他にも「斬魔刀」とかって呼ばれます)
また、黒い剣士となってからは、左手は義手となっており、
その義手には大砲が仕掛けてあり、大砲を使ったアクションも多様されます。
んで、続いてのメインキャラは、「パック」ですね。
パックは妖精で、手乗りできるくらいのサイズの虫羽君です。
黒い剣士となったガッツについて回っています。
「夏の夜の夢」に出て来る「イタズラ妖精パック」が元ネタでしょう、
暗い雰囲気の中で、コメディを演出してくれる重要なキャラです。
他にも、燐粉がキズを治療する効果があったりと、意外と役立っております。
他には、「グリフィス」とか「キャスカ」とか、
物語の根幹に関わってくる人物がいますが、
下手に語るとネタばらしになりますので、語りません。
続いてストーリーを軽く説明しようと思ったのですが、
思ったよりも文字数が行ってしまったので、それは次回と言うことで。
【PR】スマートフォンに注目!! 【PR】記念日を彩る楽曲 【PR】痛い話、その後 【PR】痛い話 【PR】「割箸事故」の医師、ニ審も無罪 【PR】元次官連続殺傷事件 【PR】元次官連続殺傷事件 【PR】ブルーレイディスクとHD DVD 【PR】エチレンガス防止冷蔵庫 【PR】リンゴの効果は神話級 【PR】キウイフルーツはリンゴと一緒に保存する
まず、簡単なキャラクターの説明を・・・
主人公は「ガッツ」と言うマッチョメン。
「黒い剣士編」では、「復讐鬼」としての「狂気と人間性の狭間」描かれており、
「鷹の団編」では、ガッツが復讐に生きるようになった理由が描かれます。
(それ以降の「断罪編」や「鷹の千年紀編」などは「黒い剣士編」の続きです)
生い立ちを簡単に言うと、
絞首された母親の骸から生まれ、傭兵団に拾われ、養母は疫病で死に、
養父には身体を売られた挙句、最終的には殺されかかり弾みで殺してしまいます。
そして、鷹の団と言う身を寄せる「居場所」を手にしますが・・・
・・・ここから先は読んだらネタばらしなので、そんな無粋なことはしません。
あえて言うなら「親友の親友であること」を選ぶって感じですね。
で、武器は子供の頃から身の丈を越す剣を扱っており、
黒い剣士となってからは、「ドラゴンころし」と言う大剣を使います。
(前回の「鉄塊」の剣のことで、他にも「斬魔刀」とかって呼ばれます)
また、黒い剣士となってからは、左手は義手となっており、
その義手には大砲が仕掛けてあり、大砲を使ったアクションも多様されます。
んで、続いてのメインキャラは、「パック」ですね。
パックは妖精で、手乗りできるくらいのサイズの虫羽君です。
黒い剣士となったガッツについて回っています。
「夏の夜の夢」に出て来る「イタズラ妖精パック」が元ネタでしょう、
暗い雰囲気の中で、コメディを演出してくれる重要なキャラです。
他にも、燐粉がキズを治療する効果があったりと、意外と役立っております。
他には、「グリフィス」とか「キャスカ」とか、
物語の根幹に関わってくる人物がいますが、
下手に語るとネタばらしになりますので、語りません。
続いてストーリーを軽く説明しようと思ったのですが、
思ったよりも文字数が行ってしまったので、それは次回と言うことで。
【PR】スマートフォンに注目!! 【PR】記念日を彩る楽曲 【PR】痛い話、その後 【PR】痛い話 【PR】「割箸事故」の医師、ニ審も無罪 【PR】元次官連続殺傷事件 【PR】元次官連続殺傷事件 【PR】ブルーレイディスクとHD DVD 【PR】エチレンガス防止冷蔵庫 【PR】リンゴの効果は神話級 【PR】キウイフルーツはリンゴと一緒に保存する
posted by landmale at 15:35| Comment(0)
| 日記
2008年11月22日
ベルセルク(三浦建太郎)
「ベルセルク」はボクの一番好きな漫画とも言える作品です。
分類は「ダーク・ファンタジー漫画」ですね。
簡単に言うと、筋骨隆々の主人公が大きな剣を振り回して化物と戦う作品です。
当初は大剣と大砲だけでモンスターを戦う「リアルファンタジー」でしたが、
途中から「魔法」が出て来て「過激な表現のある普通のファンタジー」となりました。
ちなみに、大剣の説明として、
それは剣と言うにはあまりに大きすぎた
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた
それはまさに鉄塊だった
と言うのは、有名過ぎるネタですね。
あ、ベルセルクは「BERSERK」であり、いわゆる「狂戦士」のことです。
文字通り狂ったように戦う主人公を指したものですが、最近は方向性が違うような・・・?
まだまだ未完で、もしかしたら完結しないかも知れませんが、
コミックス14巻までの「黒い剣士編」から「鷹の団編」は読み応えバッチリなので、
是非とも読んでみてください(それ以降の断罪編からはご自由にどうぞ)。
【PR】日商簿記検定試験、解答 【PR】大麻で早大生と東大生が 【PR】ハイチュウにゴム手袋 【PR】第三のビール 【PR】渋谷の爆発事故 【PR】定額給付金 【PR】グッドデザイン賞 【PR】アイスランド、IMF融資 【PR】オグシオペア解散 【PR】鋼金カルテル 【PR】防寒対策 【PR】シャットダウンできない 【PR】田母神前空幕長、参考人質疑 【PR】介護の日 【PR】ルーツ、アロマブラック 【PR】ポッキーの日
分類は「ダーク・ファンタジー漫画」ですね。
簡単に言うと、筋骨隆々の主人公が大きな剣を振り回して化物と戦う作品です。
当初は大剣と大砲だけでモンスターを戦う「リアルファンタジー」でしたが、
途中から「魔法」が出て来て「過激な表現のある普通のファンタジー」となりました。
ちなみに、大剣の説明として、
それは剣と言うにはあまりに大きすぎた
大きく、ぶ厚く、重く、そして大雑把すぎた
それはまさに鉄塊だった
と言うのは、有名過ぎるネタですね。
あ、ベルセルクは「BERSERK」であり、いわゆる「狂戦士」のことです。
文字通り狂ったように戦う主人公を指したものですが、最近は方向性が違うような・・・?
まだまだ未完で、もしかしたら完結しないかも知れませんが、
コミックス14巻までの「黒い剣士編」から「鷹の団編」は読み応えバッチリなので、
是非とも読んでみてください(それ以降の断罪編からはご自由にどうぞ)。
【PR】日商簿記検定試験、解答 【PR】大麻で早大生と東大生が 【PR】ハイチュウにゴム手袋 【PR】第三のビール 【PR】渋谷の爆発事故 【PR】定額給付金 【PR】グッドデザイン賞 【PR】アイスランド、IMF融資 【PR】オグシオペア解散 【PR】鋼金カルテル 【PR】防寒対策 【PR】シャットダウンできない 【PR】田母神前空幕長、参考人質疑 【PR】介護の日 【PR】ルーツ、アロマブラック 【PR】ポッキーの日
posted by landmale at 21:08| Comment(0)
| 日記
2008年11月19日
はじめまして
はじめまして、landmaleと申します。
このブログは、ちょっと古めのマンガ作品から比較的新しいマンガ作品の中から、
ボクが「オススメしたい」と思う作品をして紹介していくブログです。
基本的には「青年誌」をメインにしていますので、
少年漫画が好きな方は、他のページへどうぞ。
ちなみに、「青年誌」であって「成年誌」ではありませんからね?
(その違いがわからない人は、わからないままでいてください)
あ、あと、あくまでもボクの主観ですから、
好みが合わなかったりしても許してくださいね?
それでは、これからもよろしくです。
このブログは、ちょっと古めのマンガ作品から比較的新しいマンガ作品の中から、
ボクが「オススメしたい」と思う作品をして紹介していくブログです。
基本的には「青年誌」をメインにしていますので、
少年漫画が好きな方は、他のページへどうぞ。
ちなみに、「青年誌」であって「成年誌」ではありませんからね?
(その違いがわからない人は、わからないままでいてください)
あ、あと、あくまでもボクの主観ですから、
好みが合わなかったりしても許してくださいね?
それでは、これからもよろしくです。
posted by landmale at 16:23| Comment(0)
| 日記